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今日はまさかの東京は雪でした。
54年ぶりとのことですがほんとうに降ってびっくりです。
立川までモノレールなのですが思ったより遅れていました。
東京は電車も人も雪は勘弁ですね。

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内容は主にふたつ。
1.においについて
2.問題行動について

1の匂いについては何年か前にやって以来でしたが
特に目新しいことはなかったです。
うんちには重曹
おしっこにはクエン酸
というのが復習でした。

ふたつめの問題行動はうちにも思い当たることがあるので
考えさせられるところでした。

目からうろこだったのが、恐怖心が遺伝するということが
わかってきたということです。
なので恐怖心を克服するのはなかなか難しいようです。

妊娠期の母ねこのストレスや体調でも
生まれてくる子に問題行動が出る可能性があるようなので
妊娠期の大切さを改めて実感しました。
まあ、人間もいっしょですよね。

そして以下のことを再度確認しました。

5つの自由(Five Freedoms for animal welfare)
1.飢えと渇きからの解放
正しい食事管理と新鮮な水の保障

2.不快からの解放
清潔で心地よい住環境の保障

3.痛み、怪我、病気からの解放
疾病予防、早期発見、治療の機会の保障

4.恐怖と絶望からの解放
恐怖心や精神的苦痛を与えられない保障

5.正常な行動を示す自由
その動物がもつ生来的行動をとることの保障

世界獣医協会の基本方針に取り入れられているそうです。
イギリスのアニマルポリスもこの保障に基づいて
捜査をするそうです。

1.2.3がわかってない人は動物を飼う資格がないので
やめるべきですね。
4と5は日本ではまだまだできていないですね。
殺処分や虐待、遺棄などなくなる日がくるようにしたいものです。

 

 

私は物心ついた時からなぜかねこが好きで好きで仕方なかったのです。
なぜ犬じゃなくてねこだったのだろうかと思うのですが、
たぶん小さくて弱くて今にも死にそうな子ねこたちを
たくさん見てきたからだと思います。
生まれた家が多摩川の近くだったので、川にねこを捨てていく人が
多かったせいだと思います。
昔はそんなことが日常茶飯事だったのです。
だからこども心にすごく傷ついて、守ってあげなくちゃと
いつも思っていたからかなと思います。

小さくてか弱き存在、人が守ってあげないと
今の世の中では生きていくことが困難です。
人が作りあげた血統種の子たちは最も人がいないと生きていけません。
だからこそ、人が手を入れて適切にケアしてあげないといけないのです。
それが人の役割だと私は思うのです。

 

 

 

 

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無題

 

 

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