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ラグドールの勉強会に行ってきました!
初めての体験でドキドキでしたがあっというまの4時間でした。
講師はTICA Approved Allbreed Judgeの貝塚奈穂子さんでした。
私の所属するクラブ(GCU)の代表でもあります。

内容は大きく二つ
★ラグドールのスタンダード
★遺伝学
についての勉強会でした。

まず、冒頭でラグドールの歴史も触れていらっしゃいました。
ラグドールを作りだしたと言われているアンベーカーさんのことから
ロンロックという有名なアメリカのラグドールキャテリーの話、
貝塚さんが初めて外産を入れた経緯などなるほどなお話でした。

★ラグドールのスタンダードについては
TICAのショーでのジャッジのポイント配分から始まって
頭部、ボディ、コート、カラーパターン、全般と
更には許容事項、ペナライズ、全アワードの保留事項等
あらためてショーへの認識が深まりました。

お腹の脂肪のぷにぷにをファットパッドというのも
ラグドール特有なものでもあるということなんですねぇ。

ミテッドとバイカラーの細かなジャッジは
なかなか覚えることは難しいですが
そうやってジャッジしているのだと理解しましたし
ラグドールのスタンダードを見極める目も養わないと
ならないなと思った次第です。
ショーには4回しか出たことがないのでまだまだですね。

後半の★遺伝学も難しいところ盛りだくさんでした。
濃い色から薄い色の子は生まれやすいけれど
その逆はないというセオリーからはじまって、
シール、ブルー、チョコレート、ライラックの黒系のカラーと
レッド、クリーム、トーティの赤系のカラーとに大きく分類しての講義でした。

シールの遺伝子はBBDD,BbDD,BbDd
ブルーはBBdd,Bbdd
チョコレートはbbDD,bbDd
ライラックはbbdd

チョコレートやライラックの出現率も計算していただき
チョコレートは6.25%ととても少ないです。あくまでも計算上はです。

ホワイトスポッティングファクター
についての講義もありましたが難解でしたぁ。

high mitted(日本のラグドールのほとんど)
true bicolor(オーストラリアやイギリスに多い)
mid-high white
van white

このあたりはまた復習しないとです。

なかなか独学でネットではここまで詳しく出てきませんし
ラグドールのことになるとこういう機会でないと
掘り下げることは難しいですね。

講師の貝塚さんありがとうございました。
またぜひお願いします!(^_-)-☆

IMG_1924[1]

 

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無題

 

 

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